iQOS™専用多収納モデル ベルトフック&カラビナ付ケース

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iQOS™ケースのデザイン設計で気を使ったこと【デザイナーよりコメント】
私だけでなく、アイコスを実際に使っているスタッフや友人達の意見を参考に、本製品の試作は、シンプルタイプ、多機能タイプとも4回ほど作り直しました。

【充電ライトの見やすさ】
私自身、アイコスを購入し使い始めたのですが、液晶表示部分はもっとも重要で、『次に吸えるタイミングがすごく気になる!』んです。
『あー、早く充電されないかなあ』とライトの点滅を見てしまったり(笑)。
だから、ケースをつけたままの液晶表示は絶対にはずせない。そこでビニールのカバーをつけて見やすく、ゴミも入りにくい設計にしました。
電源ボタンと自動加熱クリーニングボタンもビニールの上から押せますが、使用頻度は少ないので、ビニール保護しています。
ただ、ポケットチャージャーのランプが赤く光って充電できない時に、何度も押す際はケースから外すことをおススメします。

【もっとも気を使ったポケットチャージャーのフタ部分】
ポケットチャージャーのフタ部分は特に気を使いました。
ネット上でも散見されますが、現バージョンはフタの留め具ツメが折れるか割れるかで、壊れやすい。私自身も、ツメが折れて一度壊れました。
ツメが引っかかり、折れてしまっては、お客様に迷惑がかかるとともに、製品にもなりません。
シンプルタイプは、ツメ部分に影響を与えないデザインになっています。
多機能タイプは、開閉ボタンの上に空間を作り、ツメ部分に影響を与えず、フタが閉まりやすいように設計しました。

もちろん、両方ケースに入れたまま、ポケットチャージャーをボタン開閉することができます。

【フタの開閉ボタンも重要視】
タバコを吸うときに使うわけですから、使用頻度が高いのは開閉ボタンです。
シンプルなタイプは、ボタン穴だけ、ビニールをつけず押した感触をわかりやすく。
多機能タイプも、同様にビニールをつけず、押しやすい設計になっています。

ほかにも多機能ケースは、予備のヒートスティックが入る設計ですが、「持っていない人はどうするのか?」というのもあり、仕切りをつけて、短い充電ケーブルや短いペンなどを入れてもらえればと設計しました。
多機能ケースの開閉も、はじめは全体にマグネットを仕込みましたが、アイコスも電子機器のため、電磁影響を与えたくないので、あえてボタンにし、閉じた感触を優先しました。

■各製品型番
IQ-STD-BK(ブラック)
IQ-STD-BR(ブラウン)
IQ-STD-SR(シグナルレッド)
IQ-STD-CG(シャンパンゴールド)

■【対応機種】
アイコス2.4、アイコス2.4Plus(2.4.1)
■製品サイズ(約):横:7.0cm × 縦:13.5cm × 厚:5.0cm (※折り畳んだ状態)
■カラビナ部(約):直径3.8cm
■ベルト通し部(約):幅5.5cmまで(※ご使用のベルトの厚みにより異なります)
■重さ(約):70g
■素材:ハイグレードPUレザー/スティール(カラビナ部)
■パッケージ:化粧箱
■パッケージサイズ(約):横:13.2cm ×縦:8.0cm × 厚:5.3cm
■デザイン:日本
■生産国:中国
■販売元:株式会社アシター商事

※予告なしに本製品の仕様及びデザインの一部を改良する場合がございます。
※製品はケースのみになります。IQOSポケットチャージャー、ヒートスティック、タバコは付属いたしましせん。
※お客様のモニタ画面から見える色と実際の色とは多少異なる事がございます。
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